'.介護老人保健施設 ケアコミュニティ淀.'

事業紹介

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入所のご案内

入所のご案内

日常生活に不安がある要介護者が安心して住み慣れた地域・自宅で少しでも長く生活ができるよう、一定期間(概ね3ヶ月~6ヶ月)入所いただき、リハビリテーションを行う施設です。医学的管理の下で看護・介護両面からサポートし、一日でも早く、自宅での生活に戻れるよう支援します。

こんな方にご利用をオススメしています。

  • 入院・手術後でそのまま自宅に戻るには不安がある。
  • 夏の猛暑、寒い時期の自宅生活に不安がある。
  • 在宅での介護の疲れを癒したい。

短期集中リハビリテーション

ご自宅や病院からご入所された方に対して、
3ヶ月間は1回20分週3回以上、
在宅復帰が出来るように
積極的にリハビリを行います。

認知症短期集中リハビリテーション

在宅復帰に向けた生活機能の改善が見込まれると判断された方に対して、ご入所から3ヶ月間1回20分週3回の記憶訓練や日常生活動作訓練等を組み合わせたプログラムを実施します。

1日のスケジュール例

  • 6:00起床・更衣
  • 7:00食堂へ移動
  • 8:00朝食・口腔ケア
  • 9:00朝の体操
  • 12:00昼食・口腔ケア
  • 15:00おやつ
  • 18:00夕食・口腔ケア
  • 19:00更衣
  • 21:00消灯

入浴日

2F→水・土
3F→火・金
4F→月・木

レクリーエーション

各フロアごとに行います。

通所リハビリテーション

通所リハビリテーション

在宅生活を続けていけるよう、関節や筋力などの機能訓練や実生活を想定した訓練、日常生活訓練を行っていきます。単なる機能回復ではなく、『自分らしい生活』や『社会とのつながりを持ち続ける事』が大切で、そのために行われるすべての活動がリハビリテーションとなります。ご自宅から施設に通い、リハビリ・入浴・昼食・レクリエーションなどを楽しんでいただき、生活全体をリハビリと捉えます。

  • 筋力訓練:重りを使った運動や持久力アップを目的とした運動
  • 関節可動域訓練:麻痺や骨折後に動かさない事で起こる拘縮や筋短縮などの進行予防
  • 実生活を想定した訓練:屋外歩行、またぎ動作、階段昇降など
  • 日常生活動作訓練:排泄動作訓練や食事動作訓練など

ご利用が決まれば、在宅訪問を行い、生活の場を評価する事で、その人に合ったリハビリを提案し、必要な福祉用具のアドバイスなどを行います。職員が全介助するのではなく、“必要最小限、自分で出来ることは自分で”が基本となります。

こんな方にご利用をオススメしています。

  • 身体機能、認知機能面の低下により生活に支障をきたしている方などを対象

    施設医の指示のもとリスク管理を行ったうえで、リハビリを行います。退院後の利用者様には、短期集中リハビリテーションを実施し、在宅生活をサポートします。また、個別リハビリ以外にも、自主トレーニングを作成し、利用時間内に出来る運動を提案します。

短期集中リハビリテーション

退院後3ヵ月間は集中的に40分間のリハビリを実施(週2回以上のご利用の場合)

運動器リハビリテーション

要支援の利用者様対象その他の要介護の利用者様は、約20分の個別リハビリの実施

ご利用料金(自己負担料)

通所リハビリテーション
リハビリテーション
マネジメントⅠ
個別のリハビリテーション計画、実施、評価、見直し、自宅調査 330円/月
リハビリテーション
マネジメントⅢ
開始日から6ヶ月以内1ヶ月に1回のリハビリテーション会議を実施し、自宅調査、個別のリハビリテーション計画、実施、評価、見直し、介護に関する助言を事業所の医師が利用者または家族に行う。 1,120円/月
開始日から6ヶ月以降3ヶ月に1回、リハビリテーション会議を実施し、自宅調査、個別のリハビリテーション計画、実施、評価、見直し、介護に関する助言を事業所の医師が利用者または家族に行う。 800円/月
短期集中
個別リハビリ
退院・退所又は、認定日後3ヶ月以内の期間 110円
リハビリテーション
提供体制
常時、配置されてる理学療法士、作業療法士または言語聴覚士の合計数が25またはその端数を増すごとに1以上 3時間以上
4時間未満
12円
4時間以上
5時間未満
16円
5時間以上
6時間未満
20円
6時間以上
7時間未満
24円
7時間以上
28円
介護予防通所リハビリテーション
運動機能向上 運動機能向上のため計画作成及び見直しを行った場合 225円
リハビリテーション
マネジメント
個別のリハビリテーション計画、実施、評価、見直し、自宅調査 330円

1日のスケジュール例

  • 8:40送迎車出発
  • 9:30来所
  • 10:00朝の集い
  • 10:00入浴・個人活動
  • 12:00昼食
  • 13:15歩行訓練
  • 13:30カラオケ
  • 14:15体操
  • 15:00おやつ
  • 15:30夕の集い
  • 15:45帰りの身支度
  • 16:00送迎車出発
ショートステイ(短期入所)のご案内

ショートステイ(短期入所)のご案内

ご家族が冠婚葬祭や旅行、病気、その他の事情により、一時的に介護ができなくなった場合や、介護疲れなどリフレッシュしたいときなどにご利用ください。短期入所いただき、食事・入浴など日常的な介護および機能訓練などを行います。困った時はぜひ「ケアコミュニティ淀」をご利用下さい。頑張り過ぎず、毎日笑って過ごせるよう皆様の在宅生活を私たちが支えます。ショートステイをご利用中は個別リハビリを実施しています。

こんな方にご利用をオススメしています。

  • 仕事があって介護の必要な家族を見ることができない
  • 急な用事ができてしまったけど、介護の必要な家族を一人にすることができない

1日のスケジュール例

  • 6:00起床・更衣
  • 7:00食堂へ移動
  • 8:00朝食・口腔ケア
  • 9:00朝の体操
  • 12:00昼食・口腔ケア
  • 15:00おやつ
  • 18:00夕食・口腔ケア
  • 19:00更衣
  • 21:00消灯

入浴日

2F→水・土
3F→火・金
4F→月・木

レクリーエーション

各フロアごとに行います。

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションは、理学療法士や作業療法士が自宅を訪問して、主治医の指示に基づいて、 心身機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるため、機能訓練(リハビリテーション)を行います。

  • 日常生活動作のリハビリテーション:食事、着替え、トイレなどの訓練。部屋の中、屋外歩行、玄関の段差昇降訓練。介護者様への介助方法指導。
  • 身体機能のリハビリテーション:筋肉をつけるための運動。関節拘縮を予防する運動など。
  • その他のリハビリテーション:福祉用具(自助具)に関するアドバイス ・折り紙や編み物、絵などを用いて手先の訓練 ・介護者様の負担の軽減に関する相談、アドバイス

こんな方にご利用をオススメしています。

  • 身体機能、認知機能面の低下により生活に支障をきたしている方などを対象

    施設医の指示のもとリスク管理を行ったうえで、リハビリを行います。退院後の利用者様には、短期集中リハビリテーションを実施し、在宅生活をサポートします。 要介護認定(要介護1~5)を受けておられる方であれば、すべての方が対象となります。介護予防(1~2)の方は、 「介護予防訪問リハビリテーション」の対象となり、同様のサービスを利用することができます。

短期集中リハビリテーション

リハビリを必要とする原因となった疾患のために、入院・入所した医療機関・施設等から退院・退所した日、または要介護認定を受けた日から起算して3ヶ月以内の期間に集中的にリハビリを実施した場合は対象となります

松ヶ崎記念病院居宅介護支援事業所

松ヶ崎記念病院居宅介護支援事業所

在宅で暮らす要介護・要支援者が適切に介護サービスを利用できるように、ケアマネジャー(介護支援専門員)が在籍し、居宅サービス計画(ケアプラン)を御利用者様やご家族様の立場になって作成致します。

「親切・丁寧・やすらぎ」をモットーに介護のご相談に応じます。お気軽にご相談下さい。